誹謗中傷行為はそれを正当化することは決してできない

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誹謗中傷は、とても卑劣な行為です。


もし被害に遭ったら、直ぐに主たる機関に相談する必要があります。
また余りにも常軌を逸している場合には、警察に被害届を出す必要もあります。


とにかく誹謗中傷をされたら、相談をした方が良いです。

そのままにしておくと、相手は調子に乗ってますますエスカレートしていく可能性があります。そうなると、手が付けられなくなってしまうこともあるのです。



ですから早めに手を打つ必要があります。



最近の誹謗中傷の被害の傾向としては、インターネットなどでの書き込みが挙げられます。



インターネットでスレを立てて、そこで謂れのない誹謗中傷行為を繰り返すのです。

相手としては何か嫌なことをされたりしたのが原因かも知れませんが、決してそれを正当化できることではありません。


またストレス発散の為に行っている人もいます。

その場合は、相手は誰でも良くとにかく日頃のストレスを発散する目的でそのような行為を繰り返すのです。
特に酒を飲んで酔っ払った状態で行っている場合が多いです。



酒が入るとどうしても大きくなるので、知らないうちに相手を傷つけることを書き連ねていることがあるのです。

しかしそれも言い訳にはなりません。そのような行為自体が卑劣な行為であることを自覚させる必要があります。


そのためにも、泣き寝入りはするべきではありません。



泣き寝入り等をすると、相手は勝ったと錯覚してますます図に乗るケースが多いのです。



そうならないためにも、謂れのない誹謗中傷をされたらしっかりと対策をとる必要があるのです。

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